日記

2026-07-21 14:26:00

2026フリーライドゲームス

IMG_1538.jpeg今年もこの季節になりました。

当店がサテライトショップとして参加するのは、

3回目となります

 

フリーライドゲームス

 

富士見パノラマで二日間行われますイベント、

土曜日にセンターゲレンデにて芝デュアルスラロームダウンヒル

日曜日はまったりと楽しくダウンヒルライド

 

他のイベントでは中々観れないメーカーやブランドの出展もありますので、

参加されない方でも是非ご来場ください。

 

お待ちしてます。

 

2026-06-18 11:27:00

部品を交換するだけが修理ではありません

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マウンテンバイクダウンヒルレースの選手権大会が終わりまして、

改めて街の自転車屋になっております。

 

以前にもメンテナンスさせて頂いたクロスバイクですが、

走行時に後ろの変速機を後ろのホイールへ巻き込んでしまうトラブルに。

 

クルマで運んで頂き修理のご依頼となりまして、

折れ曲がった変速機は交換で対応出来ますが、

曲がってしまった変速機ハンガーをどうしようかと。

 

通常ここまで曲がってしまったハンガーは交換となるのですが、

当店ではお取り扱いの無いメーカーでして、

部品の入手までに時間が掛かりすぎる・入手出来ない可能性も。

 

この様な場合やは交換出来ないハンガーを直すやり方昔ながらの作業でハンガー修正をします。

 

ただ単にハンガーを曲げ直そうとしますと折れてしまいますので、

前処理と対策処理をしつつ曲げ戻し、

ほぼ元通りになりました。

 

少々お時間を頂きましたが問題無く使えます。

 

こんな作業も喜んでお受けしますので是非ご来店・ご相談下さい。

2026-04-24 11:06:00

レースのメカニカルについて

2022年から2025年迄マウンテンバイクダウンヒルレースシリーズにて、

transition bikesユーザー様へレース会場でのメカニカルサービスをラブバイクス株式会社様よりご依頼を受け、

レース会場にて作業させて頂いておりましたが、

今2026年シーズンはメカニカルサービスを行わない事になりました。

 

これまでレース会場でメカニカルサービスのご依頼・経験をさせて頂いたラブバイクス様と、

ご利用頂いたtransitionユーザーライダーの皆様に感謝致します。

 

レース会場では今後メカニカルサービスは出来ませんが、

是非お店へご来店頂きメンテナンスのご依頼やレースバイクのご購入をお待ちしてますおります。

 

ありがとうございました。

 

2026-04-03 11:47:00

新車のご購入について

当店自転車の修理・整備を主としておりますが、

子供自転車・一般自転車・スポーツ系自転車の新車販売も承っております。

 

当店での新車自転車はメーカー希望価格での販売となり、

ご注文頂いてからの発注・仕入れとなりますので、

お値引きは出来かね定価の販売となります。

 

同じ自転車を少しでも安くご購入をお考えのお客様へ当店ご期待には添えず、

他店量販店やネットでご購入して頂いて全く構いません。

 

少しでも安くは消費者の自由な権利ですので、

何が何でも当店でご購入しなければいけない事は全く有りませんし、

他店・ネットご購入後の修理・整備は遠慮なくご依頼下さい。

 

そんな定価販売の当店にてご注文・ご購入されるお客様へ対して、

新車組み立て時通常では分解しないであろう箇所の組み立て直し、

納車後も安心して調子良く永くお乗り頂ける様な自転車を新車から組み立て、

不具合少なくメンテナンスサイクルが長い自転車であれば永く乗れば乗るほどお得と思っております。

 

是非ご来店・ご注文下さい。

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2026-03-27 04:48:00

パンク修理の基本

 

 

 

 

 

 

 

パンク修理のご依頼を日々お受けしておりますが、

パンクの原因やチューブに空いた穴の状態は様々であり、

その状態に合わせた修理を行なっております。

 

当店で行うパンク修理の方法は昔ながらのやり方であり、

穴の空いた周辺を専用のヤスリで削り

脱脂しゴムのりを塗り乾燥

穴を塞ぐパッチを貼りローラで圧着

 

と言う作業の順序になります。

 

そんなに難しい作業では無い…のですが、

チューブと言うのはフラットな面だけで無く、

製造時に出来た張り合わせの凹凸があり、

この凹凸がパンク修理の邪魔をする場合もあったりします。

 

こちらのパンク修理でお預かりした自転車は、

過去に修理した箇所から微妙に空気が漏れパンクしてました。

 

パンク修理されていた箇所のパッチを剥がして、

チューブの凹凸を綺麗に削りフラットな状態にし、

改めて新しいパッチを貼り付け修理完了です。

 

簡単な作業と言われるパンク修理ですが、

下地をしっかり造るのは基本。

 

基本に忠実な作業してます。

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