2022年から2025年迄マウンテンバイクダウンヒルレースシリーズにて、
transition bikesユーザー様へレース会場でのメカニカルサービスをラブバイクス株式会社様よりご依頼を受け、
レース会場にて作業させて頂いておりましたが、
今2026年シーズンはメカニカルサービスを行わない事になりました。
これまでレース会場でメカニカルサービスのご依頼・経験をさせて頂いたラブバイクス様と、
ご利用頂いたtransitionユーザーライダーの皆様に感謝致します。
レース会場では今後メカニカルサービスは出来ませんが、
是非お店へご来店頂きメンテナンスのご依頼やレースバイクのご購入をお待ちしてますおります。
ありがとうございました。
当店自転車の修理・整備を主としておりますが、
子供自転車・一般自転車・スポーツ系自転車の新車販売も承っております。
当店での新車自転車はメーカー希望価格での販売となり、
ご注文頂いてからの発注・仕入れとなりますので、
お値引きは出来かね定価の販売となります。
同じ自転車を少しでも安くご購入をお考えのお客様へ当店ご期待には添えず、
他店量販店やネットでご購入して頂いて全く構いません。
少しでも安くは消費者の自由な権利ですので、
何が何でも当店でご購入しなければいけない事は全く有りませんし、
他店・ネットご購入後の修理・整備は遠慮なくご依頼下さい。
そんな定価販売の当店にてご注文・ご購入されるお客様へ対して、
新車組み立て時通常では分解しないであろう箇所の組み立て直し、
納車後も安心して調子良く永くお乗り頂ける様な自転車を新車から組み立て、
不具合少なくメンテナンスサイクルが長い自転車であれば永く乗れば乗るほどお得と思っております。
是非ご来店・ご注文下さい。
パンク修理のご依頼を日々お受けしておりますが、
パンクの原因やチューブに空いた穴の状態は様々であり、
その状態に合わせた修理を行なっております。
当店で行うパンク修理の方法は昔ながらのやり方であり、
穴の空いた周辺を専用のヤスリで削り
脱脂しゴムのりを塗り乾燥
穴を塞ぐパッチを貼りローラで圧着
と言う作業の順序になります。
そんなに難しい作業では無い…のですが、
チューブと言うのはフラットな面だけで無く、
製造時に出来た張り合わせの凹凸があり、
この凹凸がパンク修理の邪魔をする場合もあったりします。
こちらのパンク修理でお預かりした自転車は、
過去に修理した箇所から微妙に空気が漏れパンクしてました。
パンク修理されていた箇所のパッチを剥がして、
チューブの凹凸を綺麗に削りフラットな状態にし、
改めて新しいパッチを貼り付け修理完了です。
簡単な作業と言われるパンク修理ですが、
下地をしっかり造るのは基本。
基本に忠実な作業してます。
一般自転車の後ろタイヤ・チューブ交換の際
作業するお店により後ろの車輪を完全に外す事無くチェーンの反対側の車軸ナットとブレーキワイヤー等を外し
専用の道具で車体フレームを無理に広げてタイヤ・チューブのみを脱着する
俗に言う「バック広げ」
なる交換方法が有ります。
この作業方法ですと完全に車輪を外す事無くタイヤ・チューブの交換が出来てしまうので
作業工程の簡略化・作業時間の短縮が出来ます。
作業者にとっては比較的メリットの有る作業方法ですが
自転車にとってはデメリットの多い作業行為。
無理矢理フレームを広げてしまいますので画像の様に通常ではあり得ない程車輪とフレームの隙間と歪みを発生させしまい幾度も繰り返し
「バック広げ」
作業をすればフレームにヒビが入り酷いとフレームが折れる可能性も有ります。
当店ではどんなに手間の掛かるタイヤ・チューブ交換でも
「バック広げ」
は行いません。
お客様の大事な自転車を少しでも永く良い状態でお乗り頂く為に
タイヤ・チューブ交換の際はホイールを車体より外し一つ一つ近道・手抜きしない適切な作業を行います。
新車ご成約して頂いた価格が20万円程するフロントにチャイルドシートが装備されている電動自転車。
大切なお子様を乗せて毎日走る自転車の組み立ては何時も以上納車整備に時間を掛け、
新車であっても気になる部品や箇所は分解し現状を確認して必要な整備を行います。
フロントのチャイルドシートを外してハンドル周りの状態を確認すると、
ベアリングにグリスが不足してましたので、
グリスの追加補充と締め付けの微調整。
自転車のカタチになっていればヨシ!
では無く少しでも永く快適にお乗り頂ける様整備していきます。
整備・修理がメインな小さいお店だから出来る新車納車整備です。
是非ご来店・ご購入下さい。
#connectcycle
#コネクトサイクル