日記

2026-03-27 04:48:00

パンク修理の基本

 

 

 

 

 

 

 

パンク修理のご依頼を日々お受けしておりますが、

パンクの原因やチューブに空いた穴の状態は様々であり、

その状態に合わせた修理を行なっております。

 

当店で行うパンク修理の方法は昔ながらのやり方であり、

穴の空いた周辺を専用のヤスリで削り

脱脂しゴムのりを塗り乾燥

穴を塞ぐパッチを貼りローラで圧着

 

と言う作業の順序になります。

 

そんなに難しい作業では無い…のですが、

チューブと言うのはフラットな面だけで無く、

製造時に出来た張り合わせの凹凸があり、

この凹凸がパンク修理の邪魔をする場合もあったりします。

 

こちらのパンク修理でお預かりした自転車は、

過去に修理した箇所から微妙に空気が漏れパンクしてました。

 

パンク修理されていた箇所のパッチを剥がして、

チューブの凹凸を綺麗に削りフラットな状態にし、

改めて新しいパッチを貼り付け修理完了です。

 

簡単な作業と言われるパンク修理ですが、

下地をしっかり造るのは基本。

 

基本に忠実な作業してます。

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